2010年

9月

14日

最近のトレンド?「ボタニカル」

最近、街で雑誌の付録のトートバックを使っている女性を良く見かけます。

印象としては昨年からの流れでしょうか?

特に「Cath Kidston / キャスキッドソン」ってブランドのバックがイィなぁと思いました。

調べてみると、Cath Kidstonでよく見るような写実的な植物のモチーフを「ボタニカル(ボタニカルアート)」と言うそうで。

そーいえば「PAUL & JOE」なんかのイメージもこれかな。

『ボタニカルアートの語源は、英語のボタニーの形容詞のボタニカル
(Botanical=植物の、植物学の)と
アート(Art=芸術、美術)が結びついた言葉で、
直訳すると“植物学の美術”となります。
植物を観察し、形や色、特色を写実的にかつ芸術的に美しく描いた絵を
ボタニカルアートといいます。
植物図鑑や百科事典などでご覧になった方も多いのではないでしょうか。』

ボタニカルアートの世界」植物の肖像画~ボタニカルアートより

Vintage roses and blue butterfly
The Conservative Heart
Arthur Brooks with attendee
Arthur Brooks with attendees
Jon Kyl
Bicton
peach
Vintage roses

そう言えば、去年頃からWEBデザインでオリエンタルな唐草模様みたいな植物のモチーフが流行って、

調べたいのにどんなワードで検索したらよいやら途方に暮れたのを思い出しました。

「ダマスク」「アラベスク」あたりのワードでなんとなくイメージに近かったような。。

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Parliament gargoyles
Parliament gargoyles

まだ遠いなってことでもう少し調べてみるとどーやら「Flourish(フラリッシュ?)」と呼ぶようです。

日本のWEBの世界では、3,4年前くらい前は「鏡面効果」とか「アクア効果」「透過性」なんかを使っていれば新しいなんてノリでした。

たぶん、Apple製品が日本で爆発して誰もが誇らしげにiPodを聴いてた頃。

電車でイヤフォンをしている人の3人に1人はコードが白かった記憶がありますw

なんとなくファッションとWEBデザインの相関関係が気になった今日この頃でした。

今後WEBサイトで「ボタニカル」エレメントを多く見かけるかもしれませんね!

ちなみに私、「ボタニカル」って言葉自体を知りませんでしたw

ボキャブラリーがないと、頭に浮かんだイメージを伝えられないってことで、ホント致命傷。。

西洋美術史の勉強の必要性をひしひしと実感しました。

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コメント: 1
  • #1

    Brendan (日曜日, 22 7月 2012 10:57)

    Worthwhile info. Fortunate me I discovered your web site by accident, I bookmarked it.